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「ヘナをしてるとパーマってかからないの?」
「せっかくヘナに変えたのに、スタイルの幅が減るのは嫌…」
こういった不安、多くの方が感じていると聞きます。
結論から言うと——
ヘナをしている髪でもパーマはかけられます。
ただし、通常より“かかりにくくなる”のは事実です。
この記事ではその理由と、失敗しないための考え方をプロ目線で解説します。
ヘナはなぜ「パーマがかかりにくい」と言われるのか?
まずは仕組みから。
ヘナは、髪の中のタンパク質(アミノ酸)に対して強く結合して染まる植物染料です。
簡単にいうと、
👉 髪の表面〜内部に「コーティング+補強」が起こるイメージ
この状態になるとどうなるか?
■ パーマとの関係
パーマは、
👉 髪の内部構造(結合)をゆるめて → 形を変えて → 固める
という仕組みです。
しかしヘナをしている髪は、
👉 外側も内側も“強化されている状態”
つまり、
パーマ剤が浸透しにくくなる=かかりにくくなる
これが「相性が悪い」と言われる理由です。
じゃあヘナしてるとパーマは無理?
結論はシンプルで、、
👉 かけられます!!
実際にサロンでも
・ヘナ毛へのパーマ
・ヘナ毛への縮毛矯正
どちらも普通に行っています。
むしろヘナは「パーマ向きな人」もいる
ここはかなり重要です。
ヘナは
✔ ダメージがない
✔ 髪の強度が上がる
✔ ハリ・コシが出る
という特徴があります。
つまり、
👉 普通のヘアカラーで傷みすぎてパーマがNGだった人には相性が良い!
というケースも実際にあります。
■ こんな人はヘナ×パーマおすすめ
・カラーのダメージでパーマを断られた
・髪が細くてハリコシがない
・エイジング毛でボリュームが出にくい
こういった方はむしろ
👉 ヘナに変えたことでパーマができるようになる
こともあります。
ただし「仕上がり」は普通の髪と同じではない
正直に言います。
ヘナ毛は
・カールがゆるく出やすい
・しっかり強めにはかかりにくい
・持ちが変わることもある
など、
👉 デザインに制限が出る場合があります
失敗しないために一番大事なこと
ヘナをしているかどうかよりも、、重要なのはここですね!
✔ どんなパーマにしたいのか?
✔ パーマをかけてどうなりたいのか?なぜかけたいのか?
✔ 元の髪質はどうなのか?
ここを無視すると、 ヘナとは関係なく失敗します。
美容師が見ているポイント(プロ目線)
実際に判断する時は、
・髪の太さ・硬さ・強さ
・ダメージ履歴
・ヘナの回数・頻度
・クセの強さ
・希望スタイル
これらを総合して判断します。
👉 つまり「見ないと正確な判断はできない」し、
もっと美容師的な理想は、かけながら回数を重ねてゲストの理想に近づけたい!
だって、髪の中のアミノ酸なんて見えないし測れないから、かけてみないとその人それぞれの髪の感覚は掴めない!!
これがリアルな答えです。
まとめ|ヘナとパーマの正しい理解
✔ ヘナ毛はパーマがかかりにくいのは事実
✔ でもパーマ自体はかけられる
✔ むしろダメージ毛より有利な場合もある
✔ 仕上がりは多少変わる可能性あり
✔ 最終判断はプロの診断が必要
不安な方へ(無料相談できます)
「自分の髪でもパーマできるのか知りたい」
「ヘナに変えたいけど不安」
という方は、
👉 LINEでの事前相談
👉 ご来店での無料カウンセリング(約1時間)
も行っています。
無理に施術をすすめることはありませんので、
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