南大分のマンツーマン美容室【Tii】です。
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少し前からよく聞く「白髪ぼかし」。
・白髪に移行していきたい
・カラー頻度を減らしたい
・白髪を目立たなくしたい
こういった理由で選ばれることが増えています。
が、最初に結論をお伝えします。
■白髪ぼかしの現実
- 白髪ぼかしをしても白髪にはならないですし、
- 染める頻度はそこまで大きく変わらないし、
- 目立たなくなるかは人の感覚による。
白髪ぼかし=ただの「明るいカラー」です
ここ、かなり重要です。
白髪ぼかしは特別な技術ではなく、、
「白髪を明るく染めるカラー」です。
この感覚を理解することが失敗を避ける上で1番大事です!
■勘違いしやすいポイント
白髪ぼかしは、
「しっかり白髪を隠す技術ではない」です!
実際の仕上がりはこうなります
このお客様は白髪率約70%。
ほぼ白髪の状態にオシャレ染めのみで仕上げています(ブリーチなし)
■これを見てどう思いますか?
多分ですけど、明るくていいな〜いい色だな〜って思う人もいれば、
、、、薄染まり??白髪染まってない??って思う方もいるはずで、その感覚は間違ってなくて正しい感覚です!
そうなんです。。。
■これは失敗ではありません
これが「白髪ぼかし」であり、【白髪ぼかしはこうにしかならない】し、
見方を変えると、白髪は染まってない!
白髪ぼかしが向いていない人
■①白髪をしっかり隠したい人
→ 向いていません
■②「薄染まりを染まってない=失敗」と感じる人
→ ストレスになります
■③頻繁なカラーを減らしたい人
→ 実はあまり変わりません。体感的に毎月白髪染めをやってきた人は1,5ヶ月になる程度。
暗い髪よりは気になりにくいのは確かにそうですが、明るいカラーにしてもやっぱり白髪は気にはなるみたいです。
白髪ぼかしに移行する現実的なステップ
ここもかなり重要です。
多くの方は、
「暗い白髪染めを続けてきた人」なのでそういう方向けに実際のステップを紹介します。
■基本の流れ
① ハイライトブリーチで暗い部分の色を抜いて明るくする。
② 暗く染め続けてきた毛先をカットして徐々に減らす。
③ 新しく伸びた白髪を明るく染め続ける。
123を1年程度にわたって繰り返すと写真みたいになります。1年の間に多くてもハイライトをする回数は3回です。
白髪が多ければ多いほどその後のハイライトブリーチはしなくても明るい透明感のある色になりますし、
まだ黒髪が多いって人はその後も定期的にハイライトを入れて自毛を明るくする必要があります。
■目安期間
写真のようなブリーチをせずにオシャレ染めだけで透明感のある状態になるには、
- ショート〜ボブ:約1年
- ロング:1年以上
よくある質問
Q. 白髪ぼかしは本当に頻度減る?
👉 ほぼ変わりません
Q. 白髪ぼかしで白髪になりますか?
👉 なりません。本気で白髪にするのであれば染めないことが大切です。
つまりは【もうカラーはしない!周りになんて言われようが白髪にする!】っといったような本人の覚悟が必要であり、僕たち美容師含め周りは支えてあげる事しかできません。
Q. ブリーチは必要?
👉 状況によっては必要(特に暗染め履歴あり)
まとめ|白髪ぼかしは「理解して選ぶ」もの
白髪ぼかしは魔法ではありません。
- 明るいカラーを楽しめる
- でも、白髪は薄染まり
- 完全移行には時間がかかる
これを理解した上で、
・カラー頻度を減らしたい
・白髪を目立たなくしたい、、、こういった目的ではなく、
白髪でも明るいカラーを楽しみたい!
っていう方には、満足度が高いカラーです!
逆に、、
「しっかり白髪を隠したい人」には不向きです!
最後に
「自分に合うのか分からない」
「移行できるか知りたい」
そんな方は、状態を見て判断するのが一番なので、
お気軽にLINEでご相談ください。1時間の無料カウンセリングもあります。
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