南大分のマンツーマン美容室【Tii】です。
オーナーってどんな人??って方はこちらをお読みください!

原田タカヒロの自己紹介初めまして。このブログを見て頂いて有難うございます!Tiiを作った原田タカヒロと申します。ここでは僕の自己紹介を、、しっかりと書かせていただきます!長いですがカール片手に軽い気持ちで読んでくれたら嬉しいです!出身は大分県大分市、現在は大分市...
Tiiで扱っている商品の購入はこちら!
![]()
source.beauty labo powered by BASE『源からの美しさを提供する』がコンセプト。ヘアケア・スキンケアにとことんこだわり、量販店・大手ブランドには作れない、濃くて良質な商品を紹介しております。髪質改善に特化したヘアケアアトピー性皮膚炎対応活性ケラチンベースのヘアケア商品 スキンケ...


「美しさの前借り」を、いつまで続けますか?
20代、30代の頃は、
ヘアカラーをしても髪はまだ綺麗に見える。
艶もある。
巻けば可愛い。
ブリーチをしても、トリートメントをすればなんとかなる。
でも——
美容師を20年近く続けてきて、僕はヘアカラーを続けてきた方にはある共通点があることがわかりました。
40代〜50代に入った頃から、
- 白髪が急激に増える
- 髪に艶がなくなる
- 若い頃にはなかった“謎のクセ”が出る
- トップがぺたんこになる
- つむじが割れる
- 薄毛が気になり始める
- 髪が細くなる
- 「なんか老けた」が始まる
こういう悩みを抱える女性が、本当に多い。
もちろん加齢はあります。
人間だから歳も取る。
でも、現場で長年見ていると、どうしても無視できない“差”があるんです。
それが、
「長年ヘアカラーを続けてきた人」と、そうじゃない人の差。
ヘアカラーで避けられない“過酸化”
先にお伝えしたくて、まず勘違いしてほしくないのは、、
「カラー=悪」
と言いたいわけではありません。
問題なのは、ヘアカラーを成立させるために必要な
“過酸化”です。
一般的な白髪染めやファッションカラー、ブリーチには確実に
- 過酸化水素
- アルカリによる軟化膨潤
- 染料反応
が関わっています。
この時、髪や頭皮では“酸化”が起こる。
簡単に言うと、身体がサビる方向の反応です。
鉄が酸化してサビるように、
肌も頭皮も髪も、酸化すると老化方向へ進みます。
そしてこの“酸化ダメージ”は、1回では大したことなく見える。
だから怖いんです。
本当に怖いのは「蓄積」
カラーをしたその日。
美容室帰りの髪は綺麗です。
むしろツヤツヤに見える。
でも、その綺麗さの裏では、
- キューティクルの負担
- 頭皮への酸化ストレス
- 毛髪内部の空洞化
- タンパク質ダメージ
- 脂質の減少
が少しずつ積み重なっていく。
特に頭皮への酸化ストレスは1回や2回、数十回程度では分からない。
でもこれが、
- 2ヶ月に1回
- 毎月
- 10年
- 20年
と積み重なった時、差が出始めます。
50代になった時に、
「あれ…なんか急に髪が老けた」
となる。
でも実際には“急に”じゃない。
20代、30代、40代から少しずつ積み上がっていたものが、表面化しただけなんです。
「美しさの前借り」という考え方
僕はこれを、
「美しさの前借り」
だと思っています。
本来、50代、60代になっても残っていたはずの
- 髪のハリ
- 艶
- 密度
- ボリューム
- 若々しさ
を、
20代、30代で先に使っている感覚。
もちろんカラーをすれば、その瞬間は綺麗に見える。
でもそれは、
未来の髪の体力を使って作っている綺麗さ
でもある。
つまり、
今の美しさのために、
未来の美しさを削っている
ということ。
これが「美の前借り」です。
「カラーをしてない人」は、やっぱり違う
美容師をしていると、たまにいるんです。
50代でも、
- 髪に自然な艶がある
- トップが潰れてない
- つむじが割れにくい
- 髪がしっかりしている
- 老け込み方がゆるやか
という人が。
もちろん体質差もありますし、ヘアカラーを長年していても上記の悩みがない方も少々います。
めっちゃ極僅かですが。体感的に1%程度。
そんな宝くじに当選したような特異な方は除いて、、
50代でも髪がしっかりしていて艶もあるしボリュームのある方は、、
【ヘアカラーの習慣がほぼ無い】です。
『若い頃に1、2回しただけ。』
『1回もしたことない』
『40代になってから白髪が気になるけど、ヘアカラーは悪そうだからヘナなどで白髪を染めてる。』
年齢を重ねても髪の悩みが少ない方はこんな人ばかりです。
逆に、若い頃から
- 頻繁なヘアカラー
- 明るめカラー
- ブリーチ
- 縮毛矯正・パーマとの併用
- 30代後半からの頻繁な白髪染め
を続けてきた方ほど、40代〜50代で髪の悩みが一気に増える傾向があります。
そして、カラーを続けてきた人に限ってよく言う決めゼリフ、、
『歳のせいだわ』『もう60だからね、、』『加齢のせい、』
このセリフ、、カラーをしてない人から聞いたことないんですよ。。
これは20年近く現場で見続けてきた実感で事実です。
「若いうちは何しても綺麗」
20代、30代って、正直かなり無敵です。
多少傷んでも回復力がある。
多少無理しても、見た目が成立してしまう。
だから錯覚する。
「カラーしても大丈夫なんだ」
と。
でも違う。
若さで隠れてるだけなんです。
正直、若いうちは何もしなくても綺麗です。
若くてヘアカラーなんてしなくても若くて綺麗なのに、、
必要ですか?ホントに髪が明るい必要ってありますか??
本来なら、その“素材の貯金”を守れる時期なのに、
そこを削りながら生きている人が多い。
なんとなくヘアカラーをしてるひと、
なんとなく髪が明るい方がオシャレ、若く見える、、と思ってる人がとても多い。
そして40代以降になって初めて、
「え、こんなに変わるの?」
と気付く。
でもその時には、積み重ねた酸化ダメージはゼロには戻せない。
だけど、ヘアカラーを否定したいわけじゃない
先ほども言いましたが誤解しないでください。
僕は、「絶対にカラーをするな」と言いたいわけではないです。
伝えたい事は、これまでの話を
“知った上で選ぶこと”
です。
- 将来どうなる可能性があるのか
- 何を代償にしているのか
- どんなカラーなら負担を減らせるのか
- 頭皮を守るには何をして何をしなければいいのか
これを知らないまま、
「みんなも周りもやってるから」でカラー続けるのは、かなり怖い。
今の20代30代は、今の50代以降が体験している未来を、これから体験します。
お近くの50代以降で髪が明るい、または頻繁に白髪染めをしてそうな方々を見てみて下さい。
どんな髪をしてて、どんな悩みを持っていそうか。
だからこそ、
「今の綺麗」だけで判断しないでほしい。
本当に美しいのは、10年後に差が出る
美容って即効性の世界です。
でも、本当に品のある美しさって、
実は“積み重ね”でしか作れない。
- 無理をしない
- 酸化を減らす
- 頭皮を守る
- 髪の体力を残す
- 未来の自分に投資する
こういう考え方をしている人は、50代、60代で本当に差が出ます。
逆に、その場の綺麗さだけを追い続けると、後から一気に反動が来る。
だから僕は思うんです。
「そのカラー、本当に未来の自分が喜びますか?」
と。
美しさは、消耗品じゃない。
本来は、育てていくものです。
だからもし今、
- 毎月のカラーに違和感がある
- 将来の髪に不安がある
- 白髪や薄毛を予防したい
- 10年後、50代からその先も綺麗でいたい
そう思うなら、
一度、
「美の前借り」
をやめる選択肢も考えてみてください。
辞められるならできる限り早い方がいい。
白髪が気になるなら、酸化が少ない(身体を老けさせにくい)、
【ヘナ】【香草カラー】【カラートリートメント】にするのが現状ベストです。
未来の髪は、
今のあなたの選択で変わります。
Tiiのメニューに関する質問・ご予約についてはLINEを是非お使いください!
下記の友達追加をクリックしてメッセージをお送り下さい!
LINEのID検索でも追加できます→【@650jvxys】でID検索したら表示されます。
インスタグラムもやっております!

コメント