原田タカヒロの自己紹介

初めまして。このブログを見て頂いて有難うございます!

Tiiを作った原田タカヒロと申します。

ここでは僕の自己紹介を、、どうせ書くならしっかりと書かせていただきます!

カール片手に軽い気持ちで読んでくれたら嬉しいです!

出身は大分県大分市、現在は大分市内南大分にある【Tii】という美容室でオーナーをしております。

中学〜高校卒業。

むかーしから振り返りますと、中学生の頃から高校3年まで部活でハンドボールをやってました。

中学までまあボチボチ楽しくワイワイやれて、雄城台高校では鬼の練習の日々を過ごしました。

練習中の写真が無いですね。ガラケー時代。p900iとか、画質が懐かしいですね。

僕達の代は全然ダメダメでしたが、その後の後輩たちはインターハイにもよく出て国体も優勝したりと、いつの間にか雄城台高校はハンドボールの強豪校になってます。

この3年間でよくも悪くも強靭なメンタルを取得しました。以降、完全に人生どうにかなるっていう感覚を持って生きてきてます。死を予感してたんでね。今振り返ってもこの時期が圧倒的にキツい。ちょっと多分経験するのが若過ぎた。それくらい僕個人的にはキツい部活生活でしたね。

なのでリバウンドが激しく、引退した後は友達と勉強もせず、いたずらに時を過ごしてました。

国立理系コースだったんですが、、、センター試験は受けたけど大学受験はしてません。

センター試験数学で4点!奇跡!!

マークシートで4点とか確率的にも神の所業と呼んでいい結果ではなかろうか。まさに神に選ばれた男!無理無理、どこも取ってくれませんww

美容師に決めた理由とは、、

公務員はやだな〜スポーツも飽きたな〜医療系なんて怖いしな〜。私立大なんて親に無理って言われてるし、先ほどの通り国立大はアタマ足りないし、、。工場に勤める??汗かく??臭そう、いやだ。

みたいに、したくない仕事をどんどん削って残ったのが、

美容師です。ほんと夢とかなくてスイマセンw消去法で決めました。

『美容師になるのが夢だったんです〜。いつか自分の店を持つのが夢です。』、、、みたいな夢を持ってなかったし憧れもなかったから、だからこそ逆に続けられてる〜っていうのもあるかもしれないです。

【仕事をしに美容界に入った】って感じなので。夢を抱いてやってはいないけど、真摯に仕事として真剣にやり続けてきたつもりではいます。

美容学生時代

美容学生時代は学校にバイトに刺激的な毎日を過ごしてました。

バイトはパルコの地下にあったカラオケ屋でバイトしてました。行ったことある人はいるかな??

当時の時給650円。どうすか??山椒より痺れるでしょ。ちなみに当時のマックも650円。それでも当時は十分楽しめましたけど。

7時間〜マックス14時間入ってました。

夜中2時くらいまでバイトで朝は片道30分原チャ乗って9時に学校。

そんな日々をこなしながらも技能五輪というコンテストで全国3位になりました。

そんな感じで調子良く入賞したりもあり、奢るまでは無いけど「美容師余裕やん。」みたいな感覚は正直に持ってましたね。

、、、今となって振り返ると学生だからそもそもその段階では美容師でもないし、、

何言ってんだコイツ??って感じですね。バカです。お調子者の僕はバカです。

いや、バカでした。いえ、今はアホかもしれないです。

東京サロン時代

卒業後は東京のサロンに就職しました。

たまたま東京行きの飛行機の中で幼馴染と一緒になり、『原田はどこで働くん?どこにすむん??』みたいな話から友人が『俺は今年から大学のキャンパス変わるんよ〜』って聞いてたら僕の職場と同じ沿線に通うらしいので、飛行機の中でルームシェアが決まり幼馴染3人で暮らしてました。

スタートとしては割とお金には余裕のある状態からの東京生活開始。

そして初めての美容師生活開始!!当時のサロンはスタッフの人数12人くらいはいたかな?お客様も多かったので大変なサロンでした。15席を4,5回転くらい回して〜みたいな。

ザ・体育会系サロン!ゴリゴリの!声出せ〜みたいなサロン。やべえっすよねWWエレガントやビューティーのイメージとは遠いサロン。

そして忘れられないエピソードが入社して1週間経っての歓迎会。初めての日曜営業で終わりに僕たちの歓迎会するからって近くの公園で花見するってなって、途中長くなるんで端折りますが、花見行く前になぜか2つ上の先輩にマウントポジション取られてボコられるっていうWW

その後、体感10秒後くらいに『テメェ、大事な新人に何しやがる!』って店長が先輩を蹴り飛ばしてマウント取ってボコるっていうWW

その後何もなかったのように花見をするというカオスな新歓でした。

こんな面白い新歓受けたの僕だけでしょっwやられた方の僕もヘラヘラしてその後も普通に働くっていう鬼メンタル。

まぁそんなサロンで15時間労働とかしてました。9時開始〜練習が終電まで、確か12時半くらいだった気がする。。練習は自由とは言いつつ先輩が残ってるから帰れる雰囲気じゃない感じ、、美容師ならわかるあの感じ。携帯いじってばっかなら早く帰れよ、、って思う、あの感じ。

ほんと家に帰り寝るだけの日々。あの辺3年間の世間の情報が記憶からとんでます。思い出そうとしても民主党政権だったことと、島田紳助が引退したことくらいしか記憶にないすね。

余裕がない。毎日こなすのにいっぱいいっぱいでした。

学生時代にちょっと出来たからっつってつけ上がってた僕なんかより器用なやつもメッチャいるし、競争が激しかったです。上手く昇格試験が進まずヤケクソになってる時もありましたね。

しかしながら、お店にはアシスタント指名っていうのがあって、、いわゆるシャンプー指名。必死にシャンプーして上手くなって指名増やしてエリアで1位とか数回は取ってました。だから今でもシャンプーはうまいと思います。今までで1番上手とよく言われるので。やっててよかった公文式。的な。

東京を離れる。

それなりに頑張ってたんですが、3年目の夏に実家の母の体調が悪くなったのと、東京で働く意味を感じなくなってきたのもこの時期で。

銀座・青山・表参道とか一等地サロンは別ですけど、価格が田舎とそんなに大きく変わらないことに気づいて。なんなら大分より値段が低いサロンがいくらでもある。

ちょうどこの時期になんとかペッパーが出てきて、価格・クーポン競争が激化し始めた頃です。

クソみたいに忙しいんですよ。なのに大分より安くて、でも土地代とか家賃って関東圏の方が高くて、都会の方がキツくねーか??っと。やってらんね〜っていう。

だったら単純に田舎の方が簡単じゃん、みたいに思うようになってきて。

まぁまとめれば、いろんなキツさに対して【逃げ】という選択を選んだわけです。

帰省〜大分で働く。

そんなサロンで約3年働いた後、大分に戻って1ヶ月しっかりニートを味わい、大分市内のBOOMというサロンに就職しました。

バリバリのトレンドサロン。就職してすぐアフロートの宮村さんの講習があってビックリしましたね。

当時のカリスマ美容師です。

一般の人達はあまり知らないだろうから凄さを例えると〜、

普通の高校の野球の練習に1日だけ大谷さんが来てくれるようなもんです。

わかります??すごいんすよ〜BOOM。

宮村さん含め毎年当時のすごい美容師さんを呼んで講習会を開いてたのでヤバかったです。

2017パリコレクション参加

毎年BOOMではなんかしらのイベントで海外に1人派遣されてたんですよ。お勉強を兼ねて。異常です。ハワイとか韓国とかイギリスとか。年功序列でざっくりと在籍が長い人から順番に。

で、2017年がちょうど自分に回ってきて〜タイミングがパリだったというか、、しかもパリコレ。。今までと規模が違い過ぎる。

コムデギャルソンとfacetasmの2ブランド。。なにそれ。川久保玲と仕事するの??みたいな。

1番会社でもぶっ飛んだ思考を持ってたのが僕で、ファッションに幅広く知識があって活かせそうなのが僕だからっていうことで上司が選んだと。。感謝。

ん〜楽しかった。仕事だけじゃなくパリそのものの文化もね。全然生活様式や常識が違う。

美容師的に勉強になったのは正直にいうと表現力とかビジュアルとか技術とかじゃなかったです。

現地の美容師達のプライドです!雰囲気が強い。コレクションに参加している美容師のことじゃなくてパリの一般のそこら辺の美容師のことです!『美容師であるワタシ、すごいんだから!』っていう感じが強い。自信がみなぎってる感じ。市民の美容師にたいする見方が違います。フランスでは美容師の扱いが大先生なんです。

*ちなみにコレクションに参加しているのは『ヘアアーティスト』ね。全く職種が違います。

帰ってから新聞に取材を受けた時に記事になってるんですが、【美容師の価値を上げたい】っていうのが使命になりました。身の回りの同僚達にもアプローチをしてたし上司にも【価値を安売りするのは良くないです。売りたい値段で売りましょう。】と偉そうに言ってました。マジ偉そう。。

美容師ってすごい勉強しているのに、業界全体で安売り対決している意味がわからないです。ダサい。この流れに呑まれてちゃダメだな、、と。切実に訴えてました。

パリコレ以降この想いが美容師としての在り方の根本にあり、その後に店長になり3年経過し独立しました。

コロナ禍の中で独立。

大変な時期でしたが、様子を見ながらっていう感じで会社にも言っていただいて、タイミングを伺いながら2020年12月に自身のサロン【Tii】を南大分に出すことになりました。

BOOMでブログなどのウェブマーケティングも勉強してたのでその甲斐もあって傾きまくるほどのダメージは受けずにスタートを迎えられました。

独立してからも自力で集客の勉強をすることから始め、気になる美容師のオンラインサロンで勉強したり県外にも勉強に出たりと終わりなき旅を今も続けています。

【Tii】という美容室の由来は本にして店頭に置いてるので、来られたときに聞いてみたり本を読んでみて下さい。

どんな美容師なの??なんでもできちゃう系美容師です。

特化するのが流行ってるなら、特化させずに全部やるっていう、、天邪鬼美容師。

髪質改善・矯正も得意だし、ブリーチカラーは毎週1,2回やってる程度、推してないサロンにしては多い方じゃない??大分では。ヘナ・アンチエイジングは現在進行中でガンガン勉強中。

ショートカットもするしロングも切る。1歳児も切るし、88歳児も切る。

Tiiのマインドとして大事にしてるのは【根本に眼を向ける】ことです。

そもそもどんな人かというと、、

天邪鬼です。

流行っているものに興味がない、普通じゃ面白くないから刺激を求める、そんなねじ曲がった性格。

レストランを決める時は口コミで『味はいいけど〜』って書かれてるのにメッチャ点数低いところを探して行きます。味は最高だけどありえない接客をするところを好んで行きます。オキニがちょっと前にイタリアに行っちゃいました。日本客じゃ満足する仕事ができないんだとさ。

、、、なので、

一般的な正解に疑問を持つ方、

普通は面白くないって思う方、

正しいことを続けてきたのに、なんでこうなってるの?と疑問に思える方、

こんな天邪鬼に興味がある方、話を聞きたい方、

こういう方々は特にぼくと合うと思います。

作るヘアスタイルとかビジュアルの話じゃなくて、思考というか生き方のセンスみたいなのが合うと思います。

作るヘアスタイル自体は意外と普通のヘアスタイルを好み、ナチュラルで扱いやすいものを提案する事が多いです。

小難しいことを書いてますが、基本的には誰とでも打ち解け合える人です。

初めてでも『なんか昔から会ったことがあるみたいね〜』なんて言われることもしばしば。

そんな人みたいです。自分じゃわからないけど。

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